こんにちは。 ずっと狙っていたVlogカメラの最高峰、『DJI Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ』。
「いつか欲しいな…」と思いながらAmazonをチェックしていたら、なんとAmazonスマイルセールで11%OFFになっているのを発見!
普段は定価からほとんど下がらないDJI製品が安くなっているこのタイミング、逃すわけにはいきません。即ポチして手に入れた実機を、興奮冷めやらぬままレビューします。
(※現在も11%OFF継続中のようなので、気になっていた方はチャンスです!)
なぜ今、Osmo Pocket 3を買ったのか?
理由はシンプル。「スマホの画質を超えたい」、でも**「一眼レフほど重いのは嫌だ」**というワガママを叶えてくれる唯一のカメラだからです。
特に今回のPocket 3は、1インチセンサーを搭載し、夜間撮影の強さが桁違い。 このスペックのカメラが、今回のセールで**お得に(約1万円近く安く!)**手に入るなら、もはや買わない理由が見つかりませんでした。
「クリエイターコンボ」を選ぶべき理由
通常版にするか迷いましたが、届いた中身を見て、絶対に「クリエイターコンボ」にして正解だったと確信しました。
▼これがAmazonから届いた全貌です。

これだけのアクセサリーが最初から揃っています。
- DJI Mic 2 トランスミッター(写真中央上): これ単体でも数万円クラスの神マイク。
- バッテリーハンドル(写真中央): 本体を長くして持ちやすくし、稼働時間も延長。4K長回しの必需品。
- ミニ三脚(写真右下): タイムラプス撮影や、置いて自撮りするのに必須。
- 広角レンズ(保護ケースのフタに収納): 非常に小さいですが、自撮りで背景を広く写したい時にマグネットで一瞬で装着できる優れものです。
これらを後からバラバラに買い足すと、セールの割引分が吹っ飛ぶほど割高になります。「迷ったらコンボ」が一択です。
実際に使ってみて感動したポイント
届いてすぐにテスト撮影をしてみました。
1. 起動が爆速、撮影チャンスを逃さない
2インチのスクリーンを「カチャッ」と横に回転させるだけの起動ギミックが最高です。スマホを取り出してカメラアプリを立ち上げるよりも圧倒的に早く、撮りたい瞬間を逃しません。
2. 驚異の暗所性能(ナイトショット)
1インチセンサーの恩恵は絶大です。薄暗い場所でも、ノイズが乗らずクリアな映像。スマホでは「モヤッ」としてしまう場面でも、Pocket 3はくっきりと空気感まで写し取ります。
3. ジンバルの安定感
歩きながら適当に撮っても、プロが撮ったような「ヌルヌル」映像に。手ブレ補正のレベルがスマホとは次元が違います。
【購入の決め手】社長のライブを撮り逃さない!「1TB」という安心感

(※普段はクールな社長も、ステージではこの笑顔!これを高画質で残したかったんです。)
今回、奮発して「クリエイターコンボ」と合わせて購入したのは、なんと**『SanDisk Extreme 1TB』**のmicroSDカードです。
「え、1TBもいる?」と思われるかもしれませんが、これには個人的なVlog以外にもう一つ、絶対に失敗できない重要なミッションがあったからです。
それは、社長が出演するライブハウスでの演奏を、最初から最後まで高画質で残すこと。
ライブ撮影で「1TB」を選んだ理由
- カード交換という「リスク」をゼロに: ライブはリハーサルから本番まで長丁場です。4Kの高画質で回し続けている最中に「容量がいっぱいです」と表示されたら…。その瞬間に決定的なシーンを逃すかもしれません。1TBあれば、そんな心配は皆無。**「とりあえず全部回しておこう」**が可能です。
- 暗所×爆音の環境こそPocket 3の出番: 照明が激しく変わる暗いステージでも1インチセンサーが綺麗に捉え、爆音の現場でも進化したマイクが音割れせずに収録してくれます。
「趣味のVlog」+「会社の記録係」。 この2つの役割を1台で、しかも容量を気にせずこなせると考えれば、この投資(コンボ+1TBカード)は決して高くありません。
まとめ:セール中の今が間違いなく「買い」
DJI Osmo Pocket 3 クリエイターコンボは、日常のVlogから、失敗できないイベント撮影までこなせる最高の相棒です。
正直、定価でも満足度は高い製品ですが、11%OFFで購入できた満足感は格別です。浮いたお金で1TBのカード代の足しにできました。
Amazonの価格は変動しやすいので、11%OFFの表記を見つけたら、在庫があるうちに確保することをおすすめします!


